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こころのレシピ
自分で自分のからだを治し、自分で自分のこころをいやす
あんどうよしみ こんにちは、あんどうよしみです。
私の祖父はとても研究熱心な医師でした。
その祖父が私に、こんな言葉を残してくれました。

「最高の名医は自分であり、最高の妙薬は自分の体の中にある」

私自身、この言葉を深く胸に刻み付けるきっかけとなった体験をしたことがあります。
私が27歳の頃、子どもを産んだ直後に「黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)」という病気を患い、医師から失明宣告を受けました。強い薬を服用し、肉体はもちろん、精神状態もボロボロになり、失意の日々が続きました。そんな時、祖父のこの言葉を思い出したのです。

そうして気功と心法(心の気功法)のトレーニングを自分のものにして、病気を克服しました。私は病気という経験から「生きる知恵」を得たのです。それ以来、自分自身の体験から、こころのケアの必要性を痛感し、こころのストレスを解き放ち、からだを元気にする「気功心法」を提唱し、日本の医療と中国医学の架け橋になりたいと思い、日中健康文化交流会を設立したり、「気功心法」の実践や中国医学の研究に励んできました。そして少しでも多くの方のお役に立つことを願い、個人カウンセリングや出版活動、ショップ主宰、そしてこのWebマザーロータスなどを通じて、「心法」を伝えていきたいと思っています。
自分で自分を治すための、あなた自身の「こころのレシピ」のお手伝いができれば幸いです。

あんどうよしみ

あんどうよしみ プロフィール

台湾台北生まれ。
幼い頃、中国医学や西洋医学に精通した医師であった祖父の言葉、 「最高の名医は自分であり、最高の妙薬は体内にある」に導かれ、「気」 と「生命力」の関わりを会得。
1984年、長男出産後「黄斑変性症」という 難病を患い、失意の中で病気の本質が「こころ」の中にあることに気づく。
その経験をもとに1989年より東京・等々力で気功心法教室をスタート。 今日まで多くの臨床実例をつくり上げ、さらには「痛み」の研究にその生涯 をかけた故・兵頭正義教授の目にとまり大阪医科大学附属病院に招かれ 医師らを前に「気」の医療への効用について訴えることにもつながった。
また易五行学をベースに天華流心理風水学を主宰、企業コンサルティング をはじめ、二代目やスーパーレディの養成などにもあったている。
2002年には 田園調布に漢方薬膳カフェ〈マザーロータス)、2004年に漢方薬局〈マザー ロータス)を相次いで開き、漢方や薬膳をベースにした独自の養生法は多くの 人たちから支持されている。
著書は『不妊を治す気功学』『まけないこころのレシピ』(発行:マーブルトロン、発売:中央公論新社)、『気功心法』 (日本文化出版)、『気は共振する』(叢文社)、『あんどうよしみの3ステップ式 セラピー』(発売:角川書店)


 あんどうよしみの著書はこちらをご覧下さい。

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